弊社三和テレムでは、2021年度に4名の新入社員が入社し、千葉県松戸市本社にてコロナ感染症対策のため参加者を限定しつつ、入社式を執り行いました。

開会の挨拶後、代表取締役社長の小白より新入社員へ祝辞を送り、弊社のあゆみとこれからについて触れました。
特に、今年は創立51期目であり、100期を目指す上で大切な折り返しの時期であること、お客様に満足と安心を提供し続けるため一人ひとりが実力をつけて成長することが必要であることを伝えました。

「仕事ができる」ということにおける大事なポイントについては、①自ら行動を起こせるか、②自分から学べるか、③相手が何を求めているか想像することができるかの3つを挙げ、闇雲に一生懸命取り組むことが仕事において有効なわけではない。「相手が何を望んでいるか」ということを理解することが大切であると厳しい面も語りました。
一方で、行動して失敗するということは、未来において糧にすることができるということ。過去は変えられなくても未来は変えることはできるため、恐れず前進していってほしいとの激励の言葉を伝えました。

話の終わりには、「早く進みたければひとりで行け、遠くに行きたければみんなで行け」というアフリカのことわざを引用し、一人ひとりの力は小さいかもしれないが全員の知恵をもとに化学反応を起こし、大きく展開していってほしいとの願いで締めくくりました。

また、部長紹介ではファシティソリューション部長およびアクセスエンジ部長よりそれぞれ歓迎の言葉が述べられ、「それぞれが社会人としての心構えを持ち、自分を信じて最大限力を発揮し成長していってほしい」、「同期のメンバーはよき相談相手でもありライバル、切磋琢磨し充実した毎日を過ごしてほしい」とのエールを送りました。

新入社員側からも、社長や先輩社員の言葉に応えるように「いち早く自信をもって仕事に臨みたい」などの抱負が述べられ、社員一同より温かい拍手が送られました。

最後に、安全品質管理部長より弊社の安全教育について説明。全員で「品質方針」と「職場の心得」を唱和するとともに、事故撲滅スローガンを指差しで確認し、無事に閉会いたしました。

弊社は、このような時世において今年度も新しい仲間を迎えられたことを心より嬉しく思うとともに、新入社員4名のこれからの活躍に大いに期待しています。


 


弊社近隣の「さくら通り」では今年も満開の桜が咲いていました。日本の道100選にも選定されております。