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アクセスエンジ部 山口純平


アクセスエンジ部 山口純平

yamaguchi

入社したきっかけ

入社して2年が経ちました。私が三和テレムを志望した理由は、会社見学がきっかけでした。自身が仕事をしている姿をイメージした時に、事務所で一つの場所に留まって仕事をしているより、エンジニアとして様々な場所で仕事をしている方が自分に向いていると思ったからです。
それに加えて、私自身が工業高校出身であり電気工事に関わる授業を通して、電気通信分野の知識もあったので、自分の「強み」を生かせる仕事をしたい、と思ったのも理由の一つでした。
実際に、入社してから年数が浅いのですが、都心部はもちろんのこと、遠方では群馬県や栃木県や新潟県であったりと、いろいろな場所に出かけて仕事をする機会にも恵まれました。
業務についても、工業高校で学んだ電気工事の知識を生かして作業をし、徐々に実務スキルが身に付きつつあり、楽しく仕事をしています。
就職活動で悩まれている方は、自分の所属する学科や、自分が置かれている時代背景などに着目すれば、おのずと着地点が見えてきます。社名や安定性だけの理由で志望する企業を選んだとして、そこに行って活躍できる姿が思い浮かびますか?どのような業種であれば、自分の強みを生かせるのか、そういう観点が必要だと思います。そうやって、業種を選んで、会社を探して、あとはその会社のウェブサイトや会社見学で好感をもてたところの採用試験を受ければいいと思います。
私は、自分のやりたい事が仕事にできて、電気通信という現代社会の重要なインフラを支えるこの仕事に、やりがいを感じています。
事務所でのデスクワークだけでなく、様々なフィールドで仕事をしたり、体と手を動かして仕事がしたい方、手に職つけたい方は、弊社を志望されるといいと思います。

worker_01学生時代とかわったことは?

私が学生時代と変わったと思う事は、責任感が人一倍強くなったことだと思います。責任の所在が会社と自分にあるのだということを、ひしひしと感じるようになりました。
学生時代は、課題などを与えられても適当にやってしまったり、つい提出期限を過ぎてしまったりして、責任感に欠けている部分がありました。
社会人になってからは、現場作業や処理に責任を感じるようになりました。例えば工事の準備を任されて、準備に漏れがあれば、工事を終わらせる事できません。作業中にしても、ちょっとした不注意で欠点が出てしまえば、その手直しなどで全体に遅れが出てしまいますし、何より周りに迷惑を掛けてしまいます。お客様の信頼も失ってしまいます。
自分が失敗をすれば、周りに迷惑がかかる事を実感するため、組織の中の一人として、常に何をしなければならないかを考えて行動するようになりました。
それゆえ、作業準備も、作業中の些細なことであっても、責任を持ってやるようにしています。それでもミスをして先輩に注意されてしまう事もあります。逆に事がスムーズに進み、うまく施工出来て、褒められたとき達成感はひとしおです。自分に掛かる責任が重い時もありますが、それをチャンスと考えてプラスに考えて、無事に仕事を終えられれば、仕事を楽しく感じるようになると思います。

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資格やスキルアップについて

私たちの仕事では必須の資格があり、第二種電気工事士や電気通信設備工事担任者のAI・DD総合種、第一級陸上特殊無線技士などです。
入社当初の私は、学生時代に第二種電気工事士を取得していただけで、これらの資格を持っていませんでした。
通常の試験を受けるとAI・DD総合種は合格率20%以下、第一種陸上特殊無線技士は合格率20%~30%程と、取得するのに結構難しい資格です。
ですが、私は、AI・DD総合種はeLPITというインターネットのeラーニングを用いた養成課程によって、第一種陸上特殊無線技士は講習会に参加することによって、無事に残り二つの資格を取得する事が出来ました。
これら二つの講習は合格率が高いのですが、受講費が高額です。受講することは難しいとためらっていましたが、会社の支援があって受講することが出来ました。
もし、第二種電気工事士やAI・DD総合種を持っていない方が入社しても、必要であれば会社からの支援がありますので、資格を取得する事は可能だと思います。また稟議が認められれば、他の資格であっても様々な支援を受けられますので、自分の能力を高める環境に恵まれていると感じています。